美育文化ポケット 第6号 発刊しました【在庫なし】

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第6号 2015 Summer

目次

1 幼児の表現  花原幹夫

2 pocket interview
インタビュー
新沢としひこさん
シンガーソングライター

6 biiku-navi report
美育NAVI訪問レポート ⑥
せんだい幼稚園  鹿児島県薩摩川内市
ナビゲーター:清田哲男

12 a curriculum for child care
保育のなかの造形カリキュラム
7・8・9月の造形カリキュラム
槇 英子+馬場千晶

18 practice
実践ポケット【保育園】
土と炎を感じて、つくる。
野焼きの活動から 川武啓介

20 実践ポケット【幼稚園】
子どもたちの生活の思いを描く
木都老克彦

22 実践ポケット【低学年】
日々之紙三昧
紙を味わい尽くす造形活動 宮内 愛

24 実践ポケット【低学年】
土粘土わくわく惑星
山田和美

26 実践ポケット【特別支援】
子どもたちが制作にのめり込む姿を目指して
市川陽子

28 drawing & painting
こどもの絵を聴く【幼児の部】
伊藤美輝

29 こどもの絵を聴く【小学生の部】
高村弘志

30 keyword
連載 ポケットキーワード
第6回「森」水島尚喜

31 Q & A
連載 こどもが育つ造形Q&A
Q:どのようにすれば「学び合い」が生まれますか?
西村徳行

32 tools
連載 材料・用具のはなし 紙
第6回 佐藤賢司

 

pocket interview
シンガーソングライター 新沢としひこさん

この「ポケット」という本は美術教育の雑誌ですね。
実はぼくは絵を描くのがすごく好きで、子どもの頃から、「大きくなったら絵を描く仕事か、歌を作る仕事か、言葉を書く仕事かのどれかをしたい」と思っていました。事実、若い頃には、しばらく絵を描く仕事もしていたんです。それは絵本ではなく、遊び歌や手遊びなどのイラストを描くものでした。
たとえば、子どもが「むすんでひらいて」をやっているときの様子をどのように描くかというのは、案外難しいんです。これはただ正確に描いたのではダメ。それでは説明図になってしまい、楽しい気持ちは伝わりません。保育者がその絵を見て、「こういうことならやってみたい」と思えるものじゃないといけないんです。ですから、そういう絵を描くには、やはり子どもの歌がわかり、絵が描けて、しかも子どもの保育の経験があった方がいい、そういう人はいないか、ということで、僕は一時期、保育雑誌などにイラストを描く仕事をしていました。

…続きは本誌で


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