先生!ご一緒しましょう!
7/4(土)夏のポケミ in 京都
「てんらんかいってなんなん?―こどもの表現を展示する意味とは―」

こどもに寄り添う造形教育誌『美育文化ポケット』が贈るダイレクトな学びの場、ポケミ!(ポケットミーティング)
この夏、ポケミは園や学校で行われる「展覧会」ついて考えてみます。
「園や学校の展覧会で見るべきものは何なのか?」精力的に取り組まれている先生方を迎えてお話しいただきます。
さらに今回は3年ぶりに参加型トークタイム「ポケットカフェ」が復活! 
たくさんの参加者と「展覧会」について意見を交わす貴重な機会です。
先生!ご一緒しませんか。


お申し込み:6/29(月)まで/ Peatixから

https://pocket2026sum.peatix.com

2026夏 ポケットミーティング in 京都

▪日 時 2026/7/4(土)12:30~17:00

▪会 場
龍谷大学・深草キャンパス
和顔館地下1階 B107教室


▪定 員  会場 100名 ・ zoom 200名
 状況により、会場参加をzoom参加に変更させていただくことがあります。

▪参加証・zoom URL
 お申込み参加費ご入金の確認後、イベント開始1週間前までにPeatixからメールいたします。

▪参加費(税込)
*1)『美育文化ポケット』購読者(年間購読) 500円/名
*2)『美育文化ポケット』未購読者 2,500円/名

*1)『美育文化ポケット』購読者 とは
ただいま年間購読中で 購読期間の終了50号(2026年6月発刊)以降の方です。
50号で終了となる方は購読者としてお申し込みください。
団体で1部ご購読の場合、1名が購読者、他の方は未購読者としてお申込みください。

*2)『美育文化ポケット』未購読者 とは
年間購読していない方、または、
49号(2026年3月発刊)までに年間購読が終了している方です。
Amazonでご購入の方は未購読者としてお申込みください。
参加料に年間購読料2,240円を含み、
『美育文化ポケット』51号(2026年9月発刊)~ 54号(2027年6月発刊): 各号1冊・計4冊をお届けします。

*諸状況により、会場参加をzoom視聴に変更することがあります。
*当日の不参加による返金はいたしかねます。 


当日タイムスケジュール

◆ 受 付 11:30~
・ご来場|参加証メールご持参で会場へお越しください。
・zoom|zoomへアクセスし、視聴状態をご確認ください。
1. オープニング 12:30~
  羽溪 了( 龍谷大学 )
2. 講演1 12:45~
  和泉 誠 先生( こどもなーと )
3. 講演2 13:30~
  木原 圭 先生( おいけあした保育園 )
4. 講演3 14:15~
  藤井 隼人 先生( 東京都北区立第四岩淵小学校 )
5. ポケットカフェ|15:10~
  参加者、登壇者、ポケット編集委員による参加型トークタイム
  みんなで話すポケミです♪
 【ポケット編集委員】
  大橋 功( 和歌山信愛大学 )
  槇 英子( 東京家政大学/淑徳大学 )
  馬場 千晶( 昭和学院短期大学 )
  秋山 道広( 芦屋市立打出浜小学校 )
6. まとめとあいさつ 16:45~17:00
  大橋 功 ・ 羽溪 了

*プログラムは、変更になる場合もございます。予めご了承ください。
*お申込フォームへの記述内容は弊協会が厳格に管理いたします。

主 催 美育文化ポケット編集委員会(公益財団法人 美育文化協会)
協 力 龍谷大学
協 賛 アストラム株式会社(ぺんてる)



登壇者プロフィール(敬称略)


和泉 誠 (いずみ まこと)
1975年生まれ  京都精華大学 美術学部 造形学科卒業
株式会社なーと 代表取締役
社会福祉法人照治福祉会 理事
全国幼年美術の会 常任委員
一般社団法人ORIECC 代表理事
わが子のためのアトリエを創設したことをきっかけに子どもたちとの関わりに興味を持ち、2013年に保育施設を創設、
現在は大阪市、摂津市、吹田市に合わせて8つある保育施設「こどもなーと」を運営。乳幼児の表現について国内外で
ワークショップ、講演などを行う。
執筆
・発達 154号「日常の保育に根付くアートの営み」P27~31 ミネルヴァ書房
・発達 185号「乳児の遊びに内在するアート的体験」P20~25 ミネルヴァ書房
・美育文化ポケット 「0・1・2歳児と名づけようのない遊び」連載中


木原 圭(きはら けい)
京都芸術大卒業後メキシコに留学し、メキシコ国立芸術院にて研究生として3年間滞在。帰国後、保育園での
卒園制作を依頼され、その時に見た同じ作品ばかり並ぶ日本の幼児造形表現の非多様性に愕然とするも、
子どもたち自身のもつ本来の多様性に魅了され、そこから子どもたちとの創作にのめり込む。
消費されないおもちゃ(20年経っても壊れない手作り楽器)や、想像力の地図(粘土)など行ってきた中で、
ここ数年は国際学会での実践発表を多数行い、国内外の研究者とのプロジェクトを多数進行中。
現在、創作の杜おいけあした保育園園長、全国私立保育連盟 国際委員、OMEP日本委員会理事、造形講師。
園長業と共に美術家として現在も国内外で展覧会の企画に関わったり、参加している。


藤井 隼人(ふじい はやと)
東京都北区立第四岩淵小学校、図画工作科専科。
最近は、学びのつながりや広がりが子どもの手で形になっていくことや、子どもが見つけるつくった「先」にあるものごとに関心がある。
超軽量飛行機に乗り込んで、自分の手と翼で空をゆっくり飛ぶのが好き。
真面目なところで言うと、
・東京都練馬区出身
・武蔵野美術大学卒
・東京都図画工作研究会の教科提案部(現在の都図研研究局提案部)という部署を立ち上げて長く部長をしていました(今はしてない)。
などがありますが、特筆するものがなく申し訳ないです。一生懸命は生きています。


これまでの実施内容▼